本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

受注ごとの工程、設備、担当、予定と実績をまとめます。設備の重複や前工程の遅れを見えるようにし、担当者が順序や手配を見直すための工程表を作ります。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:同じ工場の3受注で設備と納期を調整する

同じ工場の3受注で設備と納期を調整する想定例
  1. 3受注の計画

    設備E-1の使用予定を並べます。

    対象日9/15
    1. 09:00

      受注A / 設備E-1

      9:00–11:00

      10:00–11:00が重複
    2. 10:00

      受注B / 設備E-1

      10:00–12:00

      10:00–11:00が重複
    3. 09:00

      受注C / 設備E-2

      9:00–12:00

      予定
    1時間の重複
  2. 遅れを反映この例の要点

    Aの終了見込みが12時へ変わる例です。

    対象日9/15
    1. 09:00

      受注A / 設備E-1

      終了見込みが12:00へ変更

      遅れあり
    2. 12:00

      受注B / 変更案

      12:00–14:00 / 次工程・納期・担当を確認

      調整中
    担当者が調整
  3. 変更案を確認

    受注Bの変更案について次工程・納期・担当を確認し、別設備の受注Cと分けて予定を整理します。

    受注A・設備E-1
    終了見込み12:00
    受注B・変更案
    12:00〜14:00/次工程・納期・担当を確認
    受注C・設備E-2
    9:00〜12:00/別設備の予定
    次の操作
    担当者が変更案を確認して確定
    変更案を確認

見込生産の計画の画面を、その場で試す →

個別品の製造実行の画面を、その場で試す →

  • これまで

    設備や工程の重なりに、後で気づく

    これから

    設備の重複や遅れを見て、製造予定を調整できる

はじめに整える部分

  • 設備の予定
  • 工程変更の確認
  • 納期の確認

あとから広げる部分

  • 機器との接続
  • 原価との連携

自動最適化や機器制御は別に確認します。

工程
管理する工程の数
設備と班
組合せと割当
実績
情報を取得する場所
原価
費用情報との接続

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

現在の工程表を整える

向いている状況
同時進行が少なく、担当者が工程表を見渡せる
確認すること
同じ設備・班の重複と、遅れの影響を確認する

既製生産管理を使う

向いている状況
製造方式と設備の使い方が既製生産管理に合う
確認すること
工程変更、追加作業、予定実績の入力を試す

自社用の工程管理を作る

向いている状況
受注ごとに工程や班の組合せが異なる
確認すること
担当者と制約をそろえ、日程確認から機器・原価接続へ広げる

最適な工程を自動で決めますか

まず重複と遅れを表示し、担当者が計画を直す支援を対象にします。自動最適化が必要なら制約と評価条件を別に定義し、実現性を調べます。

修繕の日程と手配にも使えますか

設備や対象物の番号、作業予定、部材、班、追加作業の確認をつなぐ範囲を相談できます。船舶の小修繕では、入渠日の変更と部材・作業班の手配を対応させます。

追加作業で予定が変わった場合はどうしますか

追加を記録した時点と承認された時点を分けます。承認済みの作業について、次工程、納期、部材と班の手配を確認して変更します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。