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NeoLogic
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入稿から修正、校了、印刷、外注加工、納品までを案件で追う業務管理です。担当者が確認した原稿版と用紙・部数を、工程ごとに探し直さず使えるよう整えます。

想定例:冊子PR-24・300部

冊子PR-24・300部想定例
  1. 校了を記録

    担当者が修正済みの原稿第2版を確認します。

    原稿
    第1版→第2版
    確認日時
    9月15日14時
    第2版を校了
  2. 印刷と加工へ手配

    校了版と印刷条件を使い、製本先へ戻り日を確認します。

    印刷条件
    用紙A/4色/300部
    製本先
    加工先B/9月18日戻り
    加工手配済み
  3. 戻り数を照合この例の要点

    戻った300部を案件の数量と照合します。

    原稿・部数
    第2版/300部
    加工の戻り
    9月18日/300部
    9月20日納品予定

印刷データの入稿確認の画面を、その場で試す →

  • これまで

    校了した版と工程表を、見比べる

    これから

    校了から製造・納品までつながる

工程表と共有フォルダを整える

向いている状況
同時進行が少なく一人が全工程を把握できる場合
確認すること
版名と校了記録、外注予定を揃えます。原稿差し替え後の手配漏れを確認します。

既製の印刷業務管理を使う

向いている状況
印刷条件と工程が製品に合う場合
確認すること
標準の見積り・工程機能を設定し、必要な連携を補います。校了記録と外注工程の受け渡しを確認します。

原稿の版と工程を管理するシステムを作る

向いている状況
複数の受付先や加工先をつなぐ場合
確認すること
原稿の確認状況と、外注する製本・加工の工程を同じ案件へまとめます。印刷機の制御とは別の管理です。

はじめに整える部分

  • 校了版

    顧客が確認した版と、変更前の版を分けて残します。

  • 工程・数量

    受注した数量と、各工程の実績を照らし合わせます。

  • 外注の納期

    外注する工程と戻り予定を、納品予定につなぎます。

あとから広げる部分

  • 自動見積り
  • 印刷機との接続

進行中案件の見積書、校了した原稿版、用紙・部数、外注への手配票を確認します。現在の原稿保管先は残す方法も比べます。

まず一案件の校了から納品までを追います。

原稿
使用する版の管理
校了
確認する手順
見積り
今の見積りとのつなぎ方
工程・連携
外注工程と既存サービスへの受け渡し

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

既存の見積りソフトを残せますか

見積り番号と確定条件を受け取り、版・工程管理だけを補う方法も相談できます。

校正も自動化できますか

校正は担当者が行います。システムでは、確認した原稿の版と工程を管理します。

校了後の変更はどう扱いますか

変更版を分け、手配のやり直しと追加費用の確認を記録してから工程を更新します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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