工程表と共有フォルダを整える
- 向いている状況
- 同時進行が少なく一人が全工程を把握できる場合
- 確認すること
- 版名と校了記録、外注予定を揃えます。原稿差し替え後の手配漏れを確認します。
入稿から修正、校了、印刷、外注加工、納品までを案件で追う業務管理です。担当者が確認した原稿版と用紙・部数を、工程ごとに探し直さず使えるよう整えます。
想定例:冊子PR-24・300部
校了を記録
担当者が修正済みの原稿第2版を確認します。
印刷と加工へ手配
校了版と印刷条件を使い、製本先へ戻り日を確認します。
戻り数を照合この例の要点
戻った300部を案件の数量と照合します。
校了した版と工程表を、見比べる
校了から製造・納品までつながる
はじめに整える部分
顧客が確認した版と、変更前の版を分けて残します。
受注した数量と、各工程の実績を照らし合わせます。
外注する工程と戻り予定を、納品予定につなぎます。
あとから広げる部分
進行中案件の見積書、校了した原稿版、用紙・部数、外注への手配票を確認します。現在の原稿保管先は残す方法も比べます。
まず一案件の校了から納品までを追います。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
見積り番号と確定条件を受け取り、版・工程管理だけを補う方法も相談できます。
校正は担当者が行います。システムでは、確認した原稿の版と工程を管理します。
変更版を分け、手配のやり直しと追加費用の確認を記録してから工程を更新します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。