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NeoLogic
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得意先品番だけでは分からない箱の寸法や紙質、印版と抜型の版を受注に結びます。変更された仕様を確認してから、材料と工程を手配できる画面を開発します。

想定例:箱BX-24・再注文500箱

箱BX-24・再注文500箱想定例
  1. 変更を確認

    得意先Aの再注文で、内寸の長さだけを変更します。

    内寸
    300×200×150 → 320×200×150mm
    紙質・数量
    紙質K・500箱
    仕様第2版を確認
  2. 版を確定

    印刷内容は変えず、寸法に合わせる抜型を手配します。

    印版
    P-4を継続
    抜型
    D-8からD-9へ
    手配内容を確定
  3. 工程票へ渡すこの例の要点

    同じ仕様第2版を材料手配、打抜き、貼り工程へ渡します。

    箱・版
    BX-24/仕様第2版/P-4・D-9
    生産ロット・納品先
    L-24/500箱/納品先A
    500箱の工程票

製品を守る包装設計の画面を、その場で試す →

  • これまで

    仕様の版と製造指示が食い違う

    これから

    確定した仕様で製造を追える

Excelと版台帳を整える

向いている状況
品番と改訂が少なく確認者が決まる場合
確認すること
箱仕様と版番号を注文書へ揃えます。古い注文の仕様を上書きしない運用が必要です。

既製の生産管理を活かす

向いている状況
箱仕様と工程が製品の管理単位に合う場合
確認すること
製品の仕様管理を使い、不足する版確認だけを補います。印版と抜型を別々に改訂できるか確認します。

再注文の確認を個別開発

向いている状況
複数の仕様表を照合して手配する場合
確認すること
得意先品番と仕様の版を確認し、製造工程へ渡します。構造設計や設備制御とは作業範囲を分けます。

はじめに整える部分

  • 確定した箱の仕様
  • 印版・抜型
  • 工程票への受け渡し

あとから広げる部分

  • 材料計算・自動見積り
  • 設備との接続

現在の箱仕様と現用品番、使っている印版・抜型、加工先へ渡す工程票を確認します。

材料計算を追加する場合は既存の計算規則を確かめます。

箱仕様
管理する項目の数
改訂
変更を承認する方法
台帳
印版・抜型の管理
工程・出力
外注工程と書式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

同じ品番の旧仕様も残せますか

受注時の仕様版を残し、現在の標準仕様と分けて参照する形を相談できます。

印刷会社向けの管理と同じですか

箱は内寸、紙質、印版と抜型の組合せが中心です。冊子の原稿・校了を扱う場合は、印刷の管理が合います。

最初から工場全体を移す必要がありますか

一部品番の再注文と工程票から始め、既存の生産記録へ渡す方法を確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。