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NeoLogic
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利用中の機能、保存データ、帳票、権限を確認し、継続利用、外部連携、段階移行を比較します。取り出せるデータと作り直しが必要な機能を分け、日常業務から移行順を決めます。

想定例:申請台帳の一業務を残す・つなぐ・移す

申請台帳の一業務を残す・つなぐ・移す想定例
  1. 対象を棚卸し

    申請一業務のデータと機能を分けます。

    申請
    20件・合計300,000円
    添付
    8件
    機能
    計算と閲覧権限
    取出し方法を確認
  2. 試して照合

    同じデータの例で、結果を比べます。

    件数・合計
    20件・300,000円
    添付
    8件との対応
    閲覧
    許可された役割だけ
    切替前の確認
  3. 切替を決めるこの例の要点

    新旧の更新先と戻す条件を確認します。

    更新先
    切替日から新台帳
    差分
    最後の更新分を照合
    不一致
    切替を保留
    確認後に切替

  • これまで

    必要な機能が足りず、移し方も分からない

    これから

    必要な機能を確かめて切り替えられる

現行製品を整える

向いている状況
主要業務が今の製品で続けられ、設定変更で解決できる
確認すること
データ量、権限、計算と契約の条件を確かめる

現行と外部機能をつなぐ

向いている状況
出力・連携を使い、不足する機能だけ外側へ足せる
確認すること
情報を更新する場所と、取出せる項目を決める

段階的に移す

向いている状況
製品の制約が業務変更を妨げ、一部を独自Webへ移したい
確認すること
申請一業務で照合し、残す機能・併用期間・切替を分ける

はじめに整える部分

  • 現状と利用条件の調査
  • 残す・移す範囲の整理
  • 試用・比較

あとから広げる部分

  • 外部接続
  • 移行範囲の追加
機能
計算・画面・閲覧範囲
データ
移す情報の範囲
切替
新旧を併用する期間
接続先
他サービスとの連携

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

今の製品は必ずやめますか

継続と周辺連携も比較します。制約を一部分で解消できるなら、既存の使いやすい部分を残す案を検討します。

相談時はどの情報を用意するとよいですか

利用中の製品名・契約と、使う画面、出力できるデータの見本が役立ちます。添付・変更履歴・計算のうち、移せる情報と既存側に残す情報を分けます。

切替中も業務を続けられますか

更新を止める時間や差分の反映方法を調べます。二重更新を避ける担当と更新先を決め、確認に失敗した場合の戻し方を用意します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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