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NeoLogic
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薬品コード、包装数、期限、店舗別の在庫を照合する事務の相談です。患者・処方情報を使わず、棚卸しから薬剤師が確認する発注案までを整理します。

想定例:品目M-01・店舗Aの棚卸し

品目M-01・店舗Aの棚卸し想定例
  1. 棚と記録を照合

    店舗Aで2箱と20個を数え、記録の222個と照合します。差の2個は薬剤師が理由を確かめ、記録を220個に直します。

    棚で数えた数
    2箱×100個+20個=220個
    記録上の在庫
    222個
    差
    2個少ない/調剤の記録漏れを確認
    記録を220個に訂正
  2. 発注案を確認

    補充基準300個との差を示し、薬剤師が1箱の発注案を確認します。

    差
    300-220=80個
    発注案
    仕入先S/1箱100個
    1箱の確認待ち
  3. 納品を照合この例の要点

    確認後の発注1箱と納品1箱を照合します。

    既存在庫
    220個/ロットL1・期限2027年3月
    今回の納品
    100個/ロットL2・期限2027年6月
    在庫320個

  • これまで

    箱と個数の単位が、表で混ざる

    これから

    単位をそろえて在庫を確認できる

在庫の出力をそろえる

向いている状況
既存製品の出力で棚卸しと発注を照合できる場合
確認すること
箱と個の換算、期限、発注済み数を同じ単位で比べます。

既存の薬局在庫機能を使う

向いている状況
包装換算と店舗間の確認が標準で足りる場合
確認すること
調剤側の在庫更新と二重にならないか、差分を確認できるか試します。

在庫照合だけを補う

向いている状況
現在の調剤・在庫を残し、発注準備の不足を埋めたい場合
確認すること
在庫の更新元を一つに決め、薬剤師が確認する差分と発注案だけを追加します。

はじめに整える部分

  • 包装単位の照合
  • 棚卸しの差分
  • 発注準備

あとから広げる部分

  • 店舗間の移動
  • 仕入先との連携

既存の在庫出力と包装換算を照合し、在庫を更新する元を一つに決めます。

調剤機能とは分けて範囲を決めます。

包装
扱う種類
店舗
管理する拠点数
在庫
期限・ロットの扱い
発注
仕入先の形式と発注案の確認

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

患者情報を用意する必要がありますか

この在庫照合では使いません。商品コード、包装単位、数量と期限の項目から相談できます。

店舗間の在庫も比べられますか

同じ商品コードと単位へ揃えた候補一覧を作れます。移動の判断と確定は担当者の手順に合わせます。

既存の調剤システムは残せますか

残すことを前提に、利用できる在庫出力と照合範囲を確認します。接続製品の対応可否は個別に調べます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。