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NeoLogic
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確認済みの勤怠と手当を対象者ごとに整理し、採用する給与ソフトへ渡すデータを作ります。人数、社員番号、時間、手当額を取込前後で照合し、未確定の勤怠を混ぜない流れにします。

想定例:締め済み2人の勤怠と手当を渡す

締め済み2人の勤怠と手当を渡す想定例
  1. 対象を確定

    締め済み2人の勤怠と手当を選びます。

    A
    160時間・5,000円
    B
    152時間・3,000円
    未確定勤怠
    出力対象外
    対象月を固定
  2. 取込前照合

    社員番号と合計を確認します。

    合計時間
    312時間
    合計手当
    8,000円
    社員番号
    給与ソフトの番号と対応
    2人を照合
  3. 取込後確認この例の要点

    受け付けられた値を照合します。

    確認項目
    人数・時間・手当
    取り込めなかった行
    原因を確認して訂正
    再取込
    全件を入れ替えるか、変わった分だけかを確認
    結果を確認

  • これまで

    勤怠データを、給与用に作り直す

    これから

    確認した勤怠を、給与計算へ渡せる

取込表を整える

向いている状況
少人数の締め済み勤怠を、取込表で確認できる
確認すること
対象月、社員番号、手当と丸めの条件をそろえる

標準連携を使う

向いている状況
採用している勤怠・給与製品の標準連携に項目が合う
確認すること
利用プラン、締め状態、手当、再取込を確かめる

給与ソフトへ渡すデータを作る

向いている状況
標準連携にない確定項目を、給与の取込書式へ渡したい
確認すること
給与計算は既存側に残し、変換・照合・再取込を見積もる

はじめに整える部分

  • 締め済み勤怠の取り込み
  • 社員番号・手当の照合
  • 給与用データ出力

あとから広げる部分

  • 給与製品の追加
  • 勤務区分への対応

税・社会保険などの給与計算は採用ソフトと専門担当へ確認します。

計算項目
丸めと手当の扱い
締め後の訂正
修正する情報の範囲
取込み
再度取り込む方法

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

給与計算そのものを作りますか

この相談は確定した勤怠・手当データの受け渡しを対象にします。税や社会保険、法定計算は採用ソフトと専門担当が確認する範囲です。

どの給与ソフトでも連携できますか

製品名、版、契約、取込項目を確認して判断します。利用中の形式で試しに取り込み、人数と金額を照合する必要があります。

締め後の訂正はどうしますか

訂正前後を残し、全体の置換か差分追加かをソフトの仕様に合わせます。同じ手当を再加算しないことを確認してから渡します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。