記録表を整える
- 向いている状況
- 少人数の勤務と修正を、締め担当者が確認できる
- 確認すること
- 予定・申請中・確定済みを分け、訂正理由を残す
日々の勤務記録と修正申請を、管理者の確認から月次確定までつなぎます。シフトの予定や給与計算と分けて、実際に働いた時間を確かめる仕組みを考えます。
想定例:9月9日の退勤打刻漏れを月次確定まで追う
未打刻を見つける
社員Aの退勤が空欄です。
本人が申請
退勤時刻と休憩を、理由を添えて申請します。
確認して確定この例の要点
管理者が申請を確かめ、勤務8時間を確定します。
打刻の漏れを、月末に聞き直す
修正を確認し、勤怠を確定できる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
ここでは勤務実績の記録と確定までを扱います。給与計算は利用中のソフトに合わせ、渡す項目と修正方法を確認します。
予定と実績を別の記録として扱います。予定からの差を見られるようにしても、予定を実績として自動確定はしません。
修正できます。訂正前の値と理由を残し、給与へ渡した後は担当者が再確認します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。