本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

日々の勤務記録と修正申請を、管理者の確認から月次確定までつなぎます。シフトの予定や給与計算と分けて、実際に働いた時間を確かめる仕組みを考えます。

想定例:9月9日の退勤打刻漏れを月次確定まで追う

9月9日の退勤打刻漏れを月次確定まで追う想定例
  1. 未打刻を見つける

    社員Aの退勤が空欄です。

    対象日
    9月9日
    出勤
    9:00
    退勤
    未記録
    修正前
  2. 本人が申請

    退勤時刻と休憩を、理由を添えて申請します。

    退勤申請
    18:00
    休憩
    60分
    理由
    退勤時の記録漏れ
    管理者確認待ち
  3. 確認して確定この例の要点

    管理者が申請を確かめ、勤務8時間を確定します。

    当日の勤務
    8時間
    他日の確定実績
    152時間
    月次出力
    160時間
    確認済み

勤務実績から勤怠確定の画面を、その場で試す →

  • これまで

    打刻の漏れを、月末に聞き直す

    これから

    修正を確認し、勤怠を確定できる

記録表を整える

向いている状況
少人数の勤務と修正を、締め担当者が確認できる
確認すること
予定・申請中・確定済みを分け、訂正理由を残す

既製勤怠を使う

向いている状況
打刻と修正・月次確定が勤怠サービスの設定に合う
確認すること
勤務区分、締め後修正、給与への出力を確かめる

勤務実績の確認画面を足す

向いている状況
今の打刻を残し、現場ごとの確認・訂正を補いたい
確認すること
一部署の締め処理から始め、勤務区分・給与接続を追加する

はじめに整える部分

  • 勤務記録
  • 修正の確認
  • 月次の一覧

あとから広げる部分

  • 給与との連携
  • 勤務区分の追加
打刻
勤務記録の取得元
勤務区分
働き方の種類
確認・訂正
確認経路と締め後の修正
給与との連携
情報を受け渡す範囲

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

給与計算も含みますか

ここでは勤務実績の記録と確定までを扱います。給与計算は利用中のソフトに合わせ、渡す項目と修正方法を確認します。

シフト表と一緒に使えますか

予定と実績を別の記録として扱います。予定からの差を見られるようにしても、予定を実績として自動確定はしません。

締めた後の修正はできますか

修正できます。訂正前の値と理由を残し、給与へ渡した後は担当者が再確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。