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NeoLogic
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圏外での入力・写真保存と、通信復帰後の送信を分けて設計します。対象端末で保存と再送を試し、別端末の更新と競合した記録を人が確かめる方法まで整理します。

想定例:圏外の点検記録と写真1枚を送る

圏外の点検記録と写真1枚を送る想定例
  1. 圏外で記録

    圏外で入力と写真を端末に保存する想定です。画面を開き直しても、送信前の記録は消えません。

    作業
    点検024
    記録
    外観と取付けを確認
    写真
    1枚を端末に保存
    未送信のまま保持
  2. 復帰して送信この例の要点

    通信が戻ったら送信します。同じ記録が2回届いても、受付は1件にします。ほかに誰も更新していなければ、このまま受付が終わります。

    送信・受付
    2回届いても受付は1件
    写真
    1枚を同じ記録に保存
    受付の結果
    ほかの更新がないため、そのまま受付
    1件を受付
  3. 更新が重なった場合

    別の場合の例です。送る前に別の担当者が同じ記録を更新していたときは、後から届いた入力をいったん止め、担当者が違いを見比べて選びます。

    先の記録
    別の担当者が先に更新した内容
    後の記録
    圏外で入力した内容
    採用
    担当者が違いを見比べ、残す内容を選んで1件を受付
    担当者が選ぶ

  • これまで

    電波のない現場で、記録が止まる

    これから

    現場で記録し、つながったら共有できる

紙と帰社後の入力を整える

向いている状況
圏外作業が少なく、紙と帰社後入力を管理できる
確認すること
記録・写真・原本の対応と転記漏れを確かめる

既製の現場アプリを試す

向いている状況
入力項目と対象端末が既製の現場アプリに合う
確認すること
写真、保存上限、再送、競合を実際の端末で試す

圏外でも入力できる現場用の画面を作る

向いている状況
既製アプリでは、圏外での入力や送信後の確認が現場の手順に合わない
確認すること
代表端末の試作から始め、対応端末と保存量を決める

はじめに整える部分

  • 記録・写真の入力
  • 端末への保存
  • 送信結果の確認

あとから広げる部分

  • 対象端末の追加
  • 帳票との連携

まず実際に使う代表端末で試作の範囲を決めます。対象端末や帳票を増やす場合は、別にお見積りします。

利用端末
OSと端末管理
保存内容
情報量と写真の扱い
変更の重なり
複数端末の記録の照合

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

ブラウザだけで必ず使えますか

OSとブラウザの保存条件で変わります。実際の端末で圏外時間、再起動、写真保存、再送を試してから方式を選びます。

送信前に端末をなくしたらどうなりますか

送信していない情報は、端末と一緒に失われることがあります。端末に残す情報、残す期間、削除の方法を決め、端末に残せない情報は現場で入力しない運用にします。

複数人が同じ記録を直した場合はどうしますか

後から届いた内容で無条件に上書きしません。競合した内容を確認できる形にして、採用する記録を担当者が選ぶ条件を試します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。