紙と帰社後の入力を整える
- 向いている状況
- 圏外作業が少なく、紙と帰社後入力を管理できる
- 確認すること
- 記録・写真・原本の対応と転記漏れを確かめる
圏外での入力・写真保存と、通信復帰後の送信を分けて設計します。対象端末で保存と再送を試し、別端末の更新と競合した記録を人が確かめる方法まで整理します。
想定例:圏外の点検記録と写真1枚を送る
圏外で記録
圏外で入力と写真を端末に保存する想定です。画面を開き直しても、送信前の記録は消えません。
復帰して送信この例の要点
通信が戻ったら送信します。同じ記録が2回届いても、受付は1件にします。ほかに誰も更新していなければ、このまま受付が終わります。
更新が重なった場合
別の場合の例です。送る前に別の担当者が同じ記録を更新していたときは、後から届いた入力をいったん止め、担当者が違いを見比べて選びます。
電波のない現場で、記録が止まる
現場で記録し、つながったら共有できる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
まず実際に使う代表端末で試作の範囲を決めます。対象端末や帳票を増やす場合は、別にお見積りします。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
OSとブラウザの保存条件で変わります。実際の端末で圏外時間、再起動、写真保存、再送を試してから方式を選びます。
送信していない情報は、端末と一緒に失われることがあります。端末に残す情報、残す期間、削除の方法を決め、端末に残せない情報は現場で入力しない運用にします。
後から届いた内容で無条件に上書きしません。競合した内容を確認できる形にして、採用する記録を担当者が選ぶ条件を試します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。