本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

既存装置から取り出せる測定記録を、業務で確認する画面へつなぐ相談です。測定時刻と受信時刻、欠けた記録を分け、履歴と現在の状態を取り違えず確認できる形に整えます。

想定例:温度センサーT-01の未受信と遅れて届いた値

温度センサーT-01の未受信と遅れて届いた値想定例
  1. 測定記録この例の要点

    T-01の値を測定時刻で並べます。

    10:00
    20度
    10:10
    21度・10:25に受信
    10:20
    未受信
    時刻を区別
  2. 届いていない値を残す

    10:20の値はまだ届いていません。空欄を0度へ変えず、測れなかったのか遅れているのかを担当者が確かめます。

    未受信
    10:20
    直前の測定
    10:10・21度
    確認先
    機器または受け渡しの担当
    取得状況を確認
  3. 目安に当たる値

    10:30に測定した29度を確認候補として示します。

    測定値
    29度(10:30に測定)
    確認の基準
    28度を超えたら担当者が確認
    設備操作
    自動では行わない
    担当者の確認待ち

  • これまで

    現場の数値を、巡回して書き写す

    これから

    設備の測定値を、業務で確認できる

装置の出力を確認する

向いている状況
記録が少なく、取得したファイルを担当者が確認できる
確認すること
測定時刻と受信時刻、届いていない値と0を分ける

既製の監視・可視化を使う

向いている状況
機器の出力形式と頻度が既製の可視化機能に合う
確認すること
保存期間、遅れて届く値、届かない値、通知と利用料を確かめる

測定値を業務の記録へ残す仕組みを作る

向いている状況
記録の異常候補を、固有の業務台帳や確認手順へつなぎたい
確認すること
取得できるデータから始め、機器・通知・保存量を追加する

はじめに整える部分

  • 記録の取り込み
  • 測定時刻ごとの履歴
  • 届いていない値・遅れた値の確認

あとから広げる部分

  • 機器の追加
  • 通知との連携
機器
情報を取得する装置の数
記録
取り込む頻度
保管
データの保存期間
業務との接続
台帳・通知との連携

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

センサーも取り付けますか

取り付けは行いません。すでに取れるデータを業務へ渡し、見える形にします。機器の設計・設置工事・通信の準備は別にご相談ください。

どの値を確認候補として表示しますか

担当者が決めた基準(例:28度を超えたら確認)に当たる値を、測定時刻と元の記録とともに示します。設備の停止や安全の判断が必要な場合は、その担当と方法を別に決めます。

値が遅れて届いたらどう表示しますか

測定時刻を保ち、受信時刻も分けます。最新受信を最新測定とみなさず、遅れが分かる履歴にします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。