元の所在
保管庫S1・棚B2
移動
9月20日・展示先X01
条件と期限
担当確認済み・10月10日返却予定
X01へ展示貸出
想定例:架空収蔵品A116・展示貸出
保管から展示へこの例の要点
受入条件を担当者が確認し、展示先への移動を記録します。
元の所在
保管庫S1・棚B2
移動
9月20日・展示先X01
条件と期限
担当確認済み・10月10日返却予定
X01へ展示貸出
返却時の状態確認
返却された資料と、貸出前の記録を対応させます。
返却
10月10日・A116
比較する写真
貸出前P01・返却時P02
状態確認
記録R01に確認結果を残す(担当:学芸員)
返却受領・状態確認中
保管へ戻す
担当者が確認を終え、戻した場所と日付を残します。
所在
保管庫S1・棚B2
戻した日
10月10日
参照記録
条件第1版・貸出X01・状態確認の記録R01
保管済み
展示や貸出の所在を、担当者に聞く
資料がどこにあるか、すぐ分かる
はじめに整える部分
資料番号と保管場所をそろえ、収蔵品を探せるようにします。
確認した状態と写真を、同じ資料の履歴に残します。
持ち出した資料と、返却・状態確認の記録を照合します。
あとから広げる部分
一つの資料群の台帳と写真をIDで照合して移します。
まず一つの資料群と移動の流れを確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
図書館は書誌と複本、予約順が中心です。収蔵品では一品ごとの来歴・状態・受入条件・展示貸出を残すため、必要な項目を分けます。
公開してよい資料項目と写真を確認してから検討します。保管場所や内部の状態記録は、公開目録と分けて扱います。
保存処置は、専門の担当者が判断します。システムでは、確認した内容・実施した処置・写真の参照先を記録します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。