はじめに整える部分
- 書誌・現物
- 予約・貸出
- 延長・返却
想定例:書誌2件・現物3冊
書誌と現物を登録
共通の本の情報と、現物の番号を分けます。
貸出と延長を確認
現物ごとに貸出と期限を並べます。B01は予約があるためC01の延長を保留し、予約のないC03は延長します。
| 現物 | 貸出と期限 | 延長 |
|---|---|---|
| C01書誌B01・予約あり | U01へ貸出・9月15日期限 | 予約があるため保留 |
| C02書誌B01・予約あり | 貸出中 | 延長の申込みなし |
| C03書誌B02・予約なし | U04へ貸出・9月16日期限 | 9月23日へ延長 |
返却から取置きこの例の要点
戻ったC01を、先頭の予約者U02へ引き当てます。
返却と予約者への連絡を、別々に処理する
返ってきた本を、次の予約へつなげる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
手元の書誌と一冊ごとの番号、未返却記録を照合して移します。
外部書誌の取込みは利用条件を確認した範囲で見積りを作ります。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
取り込めます。図書館向けの書誌データなど、提供元の形式と利用条件を確かめてから使います。まず手元で使えるデータと独自資料の項目を確認します。
使えます。貸出範囲と利用者の確認方法を決めます。社員の情報は写さず、社員番号で利用者を結び付ける方法も選べます。
収蔵品は来歴・状態・展示貸出など別の記録が大切なため、博物館・資料館の管理が合います。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。