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NeoLogic
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金型と機械、条件の版、ロット、ショット数、良品・不良数をつなぎます。金型交換前後の実績と累計を分けて確認する記録管理を開発します。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:機械P01・金型交換を伴う2ロット

機械P01・金型交換を伴う2ロット想定例
  1. L01の実績

    M01で100回成形し、担当確認の結果を残します。

    使った型と条件
    金型M01・成形条件の第3版
    成形
    100ショット×2個=200個
    検査結果
    良品192個・不良8個(外観確認)
    M01の累計
    開始1,000+100=1,100ショット
    L01・200個
  2. 型交換後のL02

    M02へ交換し、M02用の条件第1版で実績を残します。

    使った型と条件
    金型M02・成形条件の第1版
    成形
    50ショット×1個=50個
    検査結果
    良品48個・不良2個(外観確認)
    M02の累計
    開始2,500+50=2,550ショット
    L02・50個
  3. 数量を照合この例の要点

    製品数と金型の回数を混ぜず、2ロットの合計を確認します。

    良品合計
    192+48=240個
    不良合計
    8+2=10個
    確認
    240+10=250個・成形回数は150
    生産250個・内訳一致

  • これまで

    製造と不良の数を、後から合計する

    これから

    ロットごとの出来高がまとまる

はじめに整える部分

  • 金型・成形条件の版
  • ショットと製品数
  • 不良・金型使用累計

あとから広げる部分

  • 実機との接続
  • 保守予定との連携

使用中の金型台帳と現在の使用回数、確定した条件版を確認します。

まず一台と2ロットで照合する範囲を確認します。

設備
金型と機械の数
条件版
加工条件の管理方法
数量
ショットと製品数の扱い
実績
機器からの取込み

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

成形・金型台帳を整える

向いている状況
型と機械の数が少なく、日々の照合ができる場合
確認すること
型・条件版・ロットをそろえ、回数と個数を分けます。交換前後と試し打ちを区別して記録できるかを確かめます。

成形向け製品を使う

向いている状況
ロット・金型交換・数量の扱いが標準に合う場合
確認すること
標準の金型・実績管理を利用し、固有の帳票を補います。条件版や不良理由、接続できる機械を確認します。

金型と生産実績を記録するシステムを作る

向いている状況
金型と機械、現場日報の情報が別々に残る場合
確認すること
独自の交換手順と条件版、数量照合をつなぎます。初回の型と数量の数え方を限定できるかを確かめます。

最適な成形条件も提案しますか

成形条件は、製造の担当者が決めます。システムでは、確定した条件の版と、実際に使ったロット・結果を記録します。

成形機のデータを自動で取れますか

機種と接続方法を確認してから判断します。手入力や利用できる出力ファイルから始める方法もあります。

フィルムやシートの連続生産も対象ですか

ラインの連続運転や生産量を記録する場合は、生産計画・工程管理が合います。金型の交換と使用回数を記録する場合は、こちらで相談できます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。