はじめに整える部分
- 図面と材料
加工する品物に、確定図面と材料の記録を結び付けます。
- 加工・外注の数量
良品・不良品・外注へ渡した数を分けて追います。
- 分納と受注残
納品した数と、これから納品する数を照らし合わせます。
想定例:加工品W113・受注10個
納品済みと未納の数が分かるこの例の要点
W113の受注10個に対し、6個と3個を納品。未納の1個は再加工と納期を確認中です。
| 数量の内訳 | 個数 | 現在の状況 |
|---|---|---|
| 1回目9月19日 | 6個 | 納品済み |
| 2回目9月20日 | 3個 | 納品済み |
| 残り不良分への対応 | 1個 | 再加工・納期を確認中 |
加工から外注戻りまで
加工10個のうち良品9個を外注へ。戻った9個を確認してから納品します。
10個を加工
図面第2版・材料ロットR01
良品9個・不良1個9個を表面処理へ
外注S01・9月18日戻り予定
手配記録9個を検査
担当者が結果を確認
9個確認済み9個を納品し、完成品の残りは0個です。
未納1個を次の対応へ
完成品の在庫と受注の未納数を分け、不良分の対応を残します。
外注先や工程ごとの数量が分からない
加工・外注から納品まで数を追える
はじめに整える部分
加工する品物に、確定図面と材料の記録を結び付けます。
良品・不良品・外注へ渡した数を分けて追います。
納品した数と、これから納品する数を照らし合わせます。
あとから広げる部分
進行中の加工品と確定図面、外注中・未納の数量を照合して移します。
小ロットで案件ごとに変わる工程と、繰返し使う工程順を分けて確認します。
最初に扱う品番と不良・分納の条件を固定して確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
工場の作り方に合わせて変えます。案件ごとに工程が変わる小ロット加工と、同じ工程を繰り返す加工では、登録と実績入力の方法を分けます。
機種と接続方法を確認してから決めます。まず担当者が確認した実績を入力し、必要な機器連携だけを加える方法もあります。
良品在庫と受注の未納数を別に持ちます。追加製作や納期変更を誰が判断するかも確認し、担当者が決めた対応を記録します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。