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NeoLogic
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録音や議事録から担当・期限・決定事項の案を作り、確認後に案件へ登録する流れを整理します。文字起こしと内容の確定を分け、話者や日付の誤りを直せるようにします。

想定例:納期の候補と確認担当を分ける会議記録

納期の候補と確認担当を分ける会議記録想定例
  1. 原文

    田中の発言から確認用の案を作ります。

    田中の発言

    20日は候補。佐藤さんが先方へ確認

    確認作業の期限

    9月12日

    納期

    まだ決まっていない

    確認状況

    内容を確認

  2. 案を直す

    発言者と担当、候補と決定を照合します。

    担当

    田中ではなく佐藤

    作業

    先方へ納期を確認

    納期20日

    候補として保持

    確認状況

    担当者が修正

  3. 案件へ登録この例の要点

    確認した作業だけをK-40へ登録します。

    登録先

    案件K-40

    担当

    佐藤

    期限

    9月12日

    納期

    確認待ちのまま

    確認状況

    作業1件

  • これまで

    議事録から、担当や期限を転記する

    これから

    決まったことが、次の作業になる

議事録から手で登録する

向いている状況
会議が少なく、議事録から担当・期限を手で登録できる
確認すること
発言者と担当、候補日と決定日を確認する

既製の議事録機能を使う

向いている状況
会議形式と登録先が既製議事録機能に合う
確認すること
原文参照、修正、音声の取扱いと利用料を確かめる

確認してから業務へ登録する仕組みを作る

向いている状況
確認した作業だけを既存案件の担当・期限へ渡したい
確認すること
既存議事録の出力を残し、確認画面と登録先接続を見積もる

はじめに整える部分

  • 議事録の整理
  • 担当・期限の確認
  • 案件への記録

あとから広げる部分

  • 文字起こしとの連携
  • 連携先の追加

AIの利用料は、開発費とは別にかかります。

音声
取り込みの有無
出力
案件へ渡す項目
案件台帳
記録との接続

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

会議を録音すれば自動で仕事が登録されますか

自動では登録しません。録音と扱いの許可を確かめたうえで、担当者が確認してから作業として登録します。

文字起こしが間違った場合はどうしますか

登録する前に担当者が直せます。原文や許可された音声を確かめる場所を用意し、担当・期限を直してから登録します。

同じ議事録を読み直すと重複しますか

会議と登録した作業の対応を残し、修正と新規登録を区別します。再取込みしただけで同じ作業を増やさない方法を決めます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。