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NeoLogic
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牛の個体番号、群への編入と移動、飼料・作業、出荷をつなぎます。個体と群のどちらに付けた記録かを分け、履歴をたどる管理を開発します。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:架空の牛C01〜C10

架空の牛C01〜C10想定例
  1. 飼料と作業を記録

    当日の群に対して担当者の作業実績を残します。

    群A
    6頭・飼料60kg
    群B
    4頭・飼料40kg
    作業担当
    担当P01・給餌記録(想定値)
    9月2日・記録済み
  2. 個体を群移動

    C06だけを移し、それ以前の記録は元の群に残します。

    移動日・個体
    9月3日・C06
    所属変更
    群A→群B
    移動前の参照
    9月2日は群Aに所属
    A5頭・B5頭
  3. 出荷と残りを確認この例の要点

    群AからC01・C02を出荷し、現在頭数を照合します。

    出荷
    9月10日・C01/C02
    群A
    C03・C04・C05の3頭
    群B
    C06〜C10の5頭
    出荷2頭・在場8頭

個体で追う家畜飼養の画面を、その場で試す →

  • これまで

    移動と出荷のたびに、頭数を数え直す

    これから

    群れごとの移動と残りの頭数が分かる

はじめに整える部分

  • 個体・群の台帳
  • 移動・飼料
  • 出荷の照合

あとから広げる部分

  • 識別機器との接続
  • 圏外での入力

いま飼育している牛の個体番号と所属群を照合し、必要な移動履歴を選びます。

図は牛の個体・群の例です。ほかの畜種では、個体か群かなど記録する単位から確認します。

作業
個体と群に付ける記録の種類
移動履歴
過去の情報の整理
現場
通信環境
読取機器
接続する装置

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

個体・作業台帳を整える

向いている状況
頭数と記録担当が限られ、現場で照合できる場合
確認すること
個体番号と群の変更日をそろえ、日報の参照先を付けます。群移動前の履歴と出荷後の頭数を追えるかを確かめます。

畜産向け製品を使う

向いている状況
対象家畜と必要な記録が製品に合う場合
確認すること
標準の個体・飼養記録を利用し、場内帳票や受け渡しを補います。個体番号の受け渡し、群移動、利用できる機器を確認します。

個体と群の記録システムを作る

向いている状況
日々の作業記録が複数の紙や表に残る場合
確認すること
独自の作業順と群移動、出荷確認をつなぎます。公的記録と場内で扱う情報を分けられるかを確かめます。

牛以外の家畜も同じ画面で使えますか

この例は牛の個体と群を対象にしています。家畜の種類と記録単位が変わる場合は、必要な業務を確認して設計を分けます。

公的な個体台帳へ自動登録しますか

最初は社内の個体・群の記録を整理します。公的な台帳への登録も必要な場合は、利用できる接続方法と運用条件を別途確認します。

飼料や投薬の判断もしますか

飼料や投薬の判断は、専門の担当者が行います。システムでは、担当者が決めた内容と実際に行った作業を記録します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。