はじめに整える部分
- 個体・群の台帳
- 移動・飼料
- 出荷の照合
想定例:架空の牛C01〜C10
飼料と作業を記録
当日の群に対して担当者の作業実績を残します。
個体を群移動
C06だけを移し、それ以前の記録は元の群に残します。
出荷と残りを確認この例の要点
群AからC01・C02を出荷し、現在頭数を照合します。
移動と出荷のたびに、頭数を数え直す
群れごとの移動と残りの頭数が分かる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
いま飼育している牛の個体番号と所属群を照合し、必要な移動履歴を選びます。
図は牛の個体・群の例です。ほかの畜種では、個体か群かなど記録する単位から確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
この例は牛の個体と群を対象にしています。家畜の種類と記録単位が変わる場合は、必要な業務を確認して設計を分けます。
最初は社内の個体・群の記録を整理します。公的な台帳への登録も必要な場合は、利用できる接続方法と運用条件を別途確認します。
飼料や投薬の判断は、専門の担当者が行います。システムでは、担当者が決めた内容と実際に行った作業を記録します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。