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NeoLogic
NeoLogic

いけすと魚群を対応させ、給餌、計測、分割移動、出荷を記録します。移動前後の尾数を確認できるWeb管理を開発します。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:導入群A・いけす01と02

導入群A・いけす01と02想定例
  1. 導入と給餌

    いけす01に導入群Aの1,000尾を登録し、給餌を記録します。

    導入群・尾数
    A・1,000尾
    給餌
    9月9日・12kg
    計測
    水温記録M41を参照
    記録済み
  2. 400尾を移動

    同じ群の400尾をいけす02へ分けます。

    移動元
    いけす01・1,000-400=600尾
    移動先
    いけす02・400尾
    元の群
    導入群A
    移動を確認
  3. 100尾を出荷この例の要点

    いけす02の100尾を出荷し、両いけすの残りを確認します。

    いけす01
    600尾
    いけす02
    400-100=300尾
    出荷票
    出荷041・100尾
    残り900尾

養殖群の育成の画面を、その場で試す →

  • これまで

    いけすの移動と出荷を、別々に記録する

    これから

    移動・出荷後の尾数を確かめられる

はじめに整える部分

  • いけすの台帳
  • 魚群の移動
  • 給餌・出荷

あとから広げる部分

  • 計測機器との接続
  • 販売との連携

導入群・いけすと開始尾数、担当者の給餌記録、参照する計測記録をそろえます。

魚群
分割・合流の扱い
記録
入力する項目
訂正
尾数を確認し直す流れ
計測
データを取得する形式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

日誌と台帳を整える

向いている状況
いけすと移動回数が少ない場合
確認すること
魚群番号と移動前後の尾数を共通の表へ残します。分けた後の給餌記録から、元の魚群を確認できるようにします。

養殖向け製品を利用

向いている状況
いけす・魚群の管理方法が標準機能に合う場合
確認すること
既製の飼育記録を使い、帳票や受け渡しを補います。群の合流や数え漏れの記録が実務に合うかを確かめます。

魚群移動に合わせて開発

向いている状況
群の分け方や出荷単位が独自な場合
確認すること
群の分割と移動履歴を作業・出荷へつなぎます。まず記録する魚種と拠点を絞れるかを確かめます。

自動給餌も対象ですか

給餌機の操作や飼育方法の選定、疾病の診断は、それぞれの設備・専門担当者が担います。システムでは、給餌・魚群の移動・出荷の記録をまとめます。

水質センサーとつなげますか

機器が出力する形式と取得条件を確かめて判断します。つなげない場合は、手入力から始められます。

導入群を分割しても追えますか

移動元、移動先、日付、尾数を一組で残し、分割後の群をたどれる形を設計します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。