はじめに整える部分
- 水揚げの記録
- 魚種・数量
- 出荷の確認
想定例:操業F84・魚種A/B
水揚げを記録
漁船V84の操業を魚種別の重量で残します。
計量票で訂正
魚種Aの重量を確認し、60kgから58kgへ直します。
3先へ出荷この例の要点
確認した98kgをX/Y/Zの出荷票へ対応させます。
水揚げと出荷の数量を、後で合わせる
確定した水揚げから出荷を割り当てる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
水揚票と販売・出荷票の操業番号、魚種、重量の項目をそろえます。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
自動では提出しません。水揚げ・出荷・販売の記録から報告書を作る範囲を相談でき、提出は担当者が行います。様式と提出方法は、提出先の決まりに合わせます。
使い続ける方法を比べます。指定された形式と入力項目を確認し、二重入力を減らす区間を決めます。
航海や資源量の判断、船舶の操作は、それぞれの専門担当者・設備が担います。システムでは、確認した水揚げと販売実績を記録します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。