はじめに整える部分
- 部品表の版
製番ごとに、確定した部品表と変更前の版を残します。
- 既手配品の変更
変更する部品と、手配済み品の取消・代替を照合します。
- 組立への引継ぎ
使用を了承した部品と確定版を、組立担当へ渡します。
想定例:製番E71・検査装置A
手配済み部品も確認
部品表だけを書き換えず、既に手配したM1を取り消せるか確認してから変更します。
M1を1台手配
製番E71・部品表第1版
当初手配M2へ変更する案
M1の取消と追加原価2万円を確認
確認記録取消とM2の使用を確認
差額2万円を添えて依頼先へ確認
了承待ち了承後に第2版を確定し、組立へ渡します。
部品表の変更が分かるこの例の要点
製番E71の使用部品をM1からM2へ変更。了承された第2版を組立へ渡します。
| 部品表 | 長納期部品 | 扱い |
|---|---|---|
| 第1版当初の手配・9月20日予定 | M1・1台 | 取消を了承 |
| 第2版組立に使用する確定版 | M2・1台 | 使用を了承 |
変更後の原価をそろえる
追加原価2万円を当初予算に加え、組立で参照する版と予算をそろえます。
部品と設計変更の状況が別々
組立に進めるか、まとめて確認できる
はじめに整える部分
製番ごとに、確定した部品表と変更前の版を残します。
変更する部品と、手配済み品の取消・代替を照合します。
使用を了承した部品と確定版を、組立担当へ渡します。
あとから広げる部分
進行中の製番、確定部品表、長納期品と未完了発注を現在の台帳で確認します。設計ファイルは保管先を残す方法も比べます。
家具なら採寸版と搬入取付条件も確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
できます。採寸・図面承認・材料・仕上げ・搬入取付を案件へ対応させます。装置の部品表をそのまま押し当てず、固有の項目を選びます。
機械の制御ソフトや安全装置の設計は、機械側の専門担当者が行います。このシステムでは、製番・仕様の版・部材の手配・工程を管理します。
確認済み図面を今の保管先に置き、版と参照先を管理する方法もあります。必要な受け渡しから決めます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。