本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

電子契約の文書番号や締結状態を、案件台帳へ転記する作業を整理します。送信候補、相手先の確認待ち、締結済みを分け、確認後の文書だけを次の仕事へ渡します。

想定例:案件K-31の契約候補と締結後の台帳

案件K-31の契約候補と締結後の台帳想定例
  1. 送信候補

    案件K-31から文書D-01を準備します。

    案件
    K-31
    文書
    D-01
    確認
    宛先と契約内容
    担当者確認待ち
  2. 差戻し後

    内容を直したD-02は、相手先の確認中です。

    D-01
    差戻し
    D-02
    相手先確認待ち
    案件台帳
    締結待ちを維持
    締結前
  3. 締結結果この例の要点

    契約サービスでD-02の締結を確認した想定です。

    締結文書
    D-02
    案件
    K-31
    保管
    締結したD-02の文書を案件K-31の記録から開ける
    締結済みへ反映

定型契約の締結の画面を、その場で試す →

  • これまで

    契約サービスを開いて、状況を確認する

    これから

    締結した契約を案件から確認できる

確認手順を整える

向いている状況
契約が少なく、サービス画面で締結結果を確かめられる
確認すること
修正前の文書と締結した文書番号を取り違えない

標準連携を使う

向いている状況
案件管理と電子契約の標準連携が必要状態を扱える
確認すること
対象プラン、取得状態、保管・送信の範囲を確かめる

案件に合わせてつなぐ

向いている状況
文書の確認待ちと締結結果を固有の案件台帳へ反映したい
確認すること
状態照合から始め、送信・保管・別製品の追加を分ける

はじめに整える部分

  • 契約状態の照合
  • 案件台帳への反映
  • 確認待ちの一覧

あとから広げる部分

  • 契約の送信
  • 契約サービスの追加

電子契約サービスの利用料は、開発費とは別にかかります。

利用製品
サービスと契約プラン
状態の取得
確認できる文書の状態
連携範囲
案件へ渡す項目、送信・保管の有無

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

電子署名そのものを作るのですか

作りません。今の電子契約サービスを使い、業務側の記録とつなぎます。

契約を自動で送れますか

担当者が宛先と文書を確かめてから送る形にします。送る手順は、お使いのサービスの条件に合わせて決めます。

締結通知が届かなかった場合はどうしますか

通知だけに依存せず、サービス側の文書状態を照合する方法を確認します。結果が分からないまま新しい契約を送り直す流れにはしません。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。