はじめに整える部分
- 所在と現場間移動
- 予約と返却予定
- 貸出・一部返却
想定例:投光器5台・現場Aから現場Bへの手配
空きと予約を確認
倉庫には0台、現場Aに5台。現場Aで使わない2台を、現場Bの9月16日〜18日の予約に回せるか確認します。
| 所在 | 台数 | 手配の状況 |
|---|---|---|
| 倉庫 | 0台 | 在庫なし |
| 現場A3台を使用・2台は使わない | 5台 | 2台を回せるか確認 |
| 現場B9月16日〜18日に2台を予約 | 0台 | まだ届いていない |
現場間で移動この例の要点
手配を確認し、2台を現場Aから現場Bへ直接移します。倉庫を経由せず、Aに3台・Bに2台の所在へ更新します。
| 所在 | 台数 | 利用・返却予定 |
|---|---|---|
| 倉庫 | 0台 | 現場間で直接移動 |
| 現場A5台のうち2台を移動 | 3台 | 3台を使用中 |
| 現場B現場Aから2台を受領 | 2台 | 9月18日に返却予定 |
1台だけ返却
現場Bから1台が倉庫へ戻ります。倉庫に1台・Aに3台・Bに1台となり、現場Bに残る1台を返却済みにしません。
| 所在 | 台数 | 返却の状況 |
|---|---|---|
| 倉庫現場Bから1台を受領 | 1台 | 返却を確認済み |
| 現場A引き続き3台を使用 | 3台 | 現場Aで使用中 |
| 現場B2台のうち1台が残る | 1台 | 残り1台は未返却 |
延長と次の予約を調整
現場Bに残る1台を9月20日まで延長したい依頼が、9月19日からの現場Cの予約2台と重なります。倉庫の1台では足りず、担当者が返却日や代替機を調整します。
| 確認対象 | 台数 | 調整する内容 |
|---|---|---|
| 倉庫返却された1台 | 1台 | 現場Cへ手配できる |
| 現場A9月20日まで使用予定 | 3台 | 次の予約に回せない |
| 現場B9月18日返却予定 → 20日まで延長希望 | 1台 | 延長は確認待ち |
現場へ電話しないと、空きが分からない
所在と予定を見て、次の現場へ回せる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
工事別費用の集計は、御社が決めた単価・数量・利用期間を使う範囲として分けて見積ります。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
機材名・番号・数量・所在・予約期間・返却予定を確認します。表にない現場間移動や返却の記録も整理し、必要な項目から移します。
貸し出した数量と返った数量を分け、残る機材の所在と返却予定を追う形を検討できます。延長が次の予約と重なる場合は、担当者が返却日や代替機を調整できるようにします。
御社が決めた単価・数量・利用期間で集計する方法と、既存ソフトが受け取れる項目・形式を確認します。CSV出力で足りる場合と、個別の連携が必要な場合を比べます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。