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NeoLogic
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仕込番号と容器、移動前後の数量、目減り、瓶詰めロットをつなぎます。既存の酒造台帳を確認し、記録・参照の不足を補います。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:仕込48・容器A/B

仕込48・容器A/B想定例
  1. 分割移動を記録

    仕込48の1,000Lを2容器へ移した記録を入力します。

    容器A
    600L
    容器B
    390L
    目減り
    10L/合計1,000L
    移動票を確認中
  2. 誤記を訂正

    移動票を照合し、Bの数量と目減りを訂正します。

    容器B
    390L→400L
    目減り
    10L→0L
    訂正理由
    票の数字の読み違い/600+400=1,000L
    移動数量確認済み
  3. 瓶詰めへ対応この例の要点

    容器A600LとB400Lの使用を瓶詰めロットK48へ記録します。

    瓶詰めロット
    K48
    移動元
    容器A600L・B400L
    元仕込み
    仕込48・計1,000L
    元仕込みを参照

  • これまで

    仕込みから瓶詰めを、台帳でたどる

    これから

    仕込みと製品のつながりが分かる

はじめに整える部分

  • 仕込みの台帳
  • 容器・移動
  • 瓶詰めの実績

あとから広げる部分

  • 計測機器との接続
  • 販売との連携

仕込番号・容器・移動量・瓶詰めロットを、既存の酒造台帳へ渡す項目とそろえます。

税務の記帳は現在の台帳と担当者の手順を残します。

容器
分割・合流の扱い
数量
訂正する手順
既存台帳
情報の受け渡し
瓶詰め
記録の様式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

移動票と台帳を整える

向いている状況
容器数や移動が少なく照合を続けられる場合
確認すること
元・先・数量・目減りの記入順をそろえます。訂正時に両方の台帳が一致するかを確かめます。

既製酒造システムを継続

向いている状況
専門記録は足りていて、転記や探しにくさが課題の場合
確認すること
既存の専門台帳に記録し、現場入力や参照を追加します。入力・出力項目と追加連携の可否を確認します。

容器移動の記録システムを作る

向いている状況
台帳間の移動履歴を一続きで追いたい場合
確認すること
固有の移動・合流・瓶詰めとの対応を作ります。専門計算を替えず記録範囲を絞れるかを確かめます。

酒税の計算も対象ですか

対象は仕込み・容器・移動・製造実績の記録です。酒税の計算と申告は今の台帳と手順のまま続け、必要な数字を参照できるようにします。

今のシステムを残せますか

はい。正式記録を残したまま、現場の入力や台帳の参照だけ補う方法も比較します。

過去の移動を修正できますか

訂正する人と理由を残し、元・先・目減りの数が合うことを確かめる手順を設計します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。