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NeoLogic
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Accessの入力画面・帳票・VBA・接続先を調べ、残す、直す、Webへ移す範囲を比べる相談です。使っている機能とデータを一覧にし、調査の結果を見て部分移行の進め方を選びます。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:Access台帳・残す機能と移す候補

Access台帳・残す機能と移す候補想定例
  1. 使う機能を棚卸し

    今ある台帳の入力画面・集計・帳票を一つずつ整理します。

    出荷入力画面
    Web入力へ作り直す候補
    保管場所別の在庫集計
    移動履歴から集計する候補
    在庫帳票
    印刷と保管条件が未確認
    機能別に確認
  2. 一部を移す案この例の要点

    入出庫履歴を残し、現在庫と入力画面を作り直す案を、Accessを使い続ける案と比べます。

    残して移す記録
    入出庫の履歴/過去の記録を上書きしない
    作り直す部分
    現在庫・出荷入力/履歴から数を確認
    併用する場合
    どちらで登録・訂正するかを決めてから試す
    部分移行の候補
  3. 独自処理と接続を調べる

    在庫調整のVBAと外部注文の接続は、処理や契約を確認してから範囲を決めます。

    在庫調整の処理
    在庫調整の条件を担当者と確認
    外部注文の接続
    外部の接続条件が分かるまで変更を保留
    切替前
    実物のデータ・帳票・同時入力を照合し、戻す方法を確認
    調査後に判断

  • これまで

    今のAccessを、どこから直すか迷う

    これから

    残す帳票と、移す業務が見える

はじめに整える部分

  • 使用機能と帳票の調査

    使う画面・帳票・処理を一覧にし、動いている環境を調べます。

  • 接続先・データの整理

    取り込むファイル、外部システム、残すデータを整理します。

  • 残す・改修・移行の比較

    機能ごとに候補と理由を並べ、調査が必要な点を分けます。

あとから広げる部分

  • 一部分のWeb移行
  • 独自処理・外部接続の移行

機能一覧と、残す・直す・移す候補を整理する調査から見積ります。調査費と、その後の改修・移行費を分けます。

資料と環境
資料や動作環境がそろっているか、調査から必要か
帳票・独自処理
どの帳票・独自処理を残すか
データ移行
どのデータをどの期間分移すか
切替
一度に切り替えるか、新旧を併用するか

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

現在のAccessを整える

向いている状況
今のAccessを、担当者と資料をそろえて使い続けられる
確認すること
使われる画面・帳票と、端末・接続先の条件を確認する

既製サービスへ移す

向いている状況
業務と帳票を既製サービスへ移せる
確認すること
取出せるデータ、残す帳票、運用の変更と利用料を比べる

必要な業務をWeb化

向いている状況
一部の入力をWebへ移し、独自処理や帳票を残したい
確認すること
資産調査を先に行い、移行・改修・併用を分けて見積もる

資料がなくても調べてもらえますか

利用できるファイル、動いている端末、担当者が分かる操作から確認方法を相談できます。調査に必要な環境や権限を確かめ、どこまで確認できるかをご案内します。

Accessをすべて廃止しなければいけませんか

過去資料の参照や一部の帳票を残す方法も比較できます。日々更新する情報と残す機能の受け渡しを決め、業務を止めない進め方を検討します。

VBAの処理をそのままWebへ移せますか

コードの変換だけでなく、その処理の目的、利用環境、外部との接続を調べます。同じ結果を得る方法と、業務の見直しで不要になる処理を整理して判断します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。