はじめに整える部分
- 使用機能と帳票の調査
使う画面・帳票・処理を一覧にし、動いている環境を調べます。
- 接続先・データの整理
取り込むファイル、外部システム、残すデータを整理します。
- 残す・改修・移行の比較
機能ごとに候補と理由を並べ、調査が必要な点を分けます。
想定例:Access台帳・残す機能と移す候補
使う機能を棚卸し
今ある台帳の入力画面・集計・帳票を一つずつ整理します。
一部を移す案この例の要点
入出庫履歴を残し、現在庫と入力画面を作り直す案を、Accessを使い続ける案と比べます。
独自処理と接続を調べる
在庫調整のVBAと外部注文の接続は、処理や契約を確認してから範囲を決めます。
今のAccessを、どこから直すか迷う
残す帳票と、移す業務が見える
はじめに整える部分
使う画面・帳票・処理を一覧にし、動いている環境を調べます。
取り込むファイル、外部システム、残すデータを整理します。
機能ごとに候補と理由を並べ、調査が必要な点を分けます。
あとから広げる部分
機能一覧と、残す・直す・移す候補を整理する調査から見積ります。調査費と、その後の改修・移行費を分けます。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
利用できるファイル、動いている端末、担当者が分かる操作から確認方法を相談できます。調査に必要な環境や権限を確かめ、どこまで確認できるかをご案内します。
過去資料の参照や一部の帳票を残す方法も比較できます。日々更新する情報と残す機能の受け渡しを決め、業務を止めない進め方を検討します。
コードの変換だけでなく、その処理の目的、利用環境、外部との接続を調べます。同じ結果を得る方法と、業務の見直しで不要になる処理を整理して判断します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。