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NeoLogic
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排出元と契約、回収予定、廃棄物区分、運搬先、計量票と処理状態をつなぎます。電子マニフェストや正式な報告の元の記録はそのまま残し、事務側で実績と請求案を照合する管理です。

想定例:排出元A・Bの回収R1・R2

排出元A・Bの回収R1・R2想定例
  1. 契約と予定

    確認済みの契約区分と運搬先を回収へ結びます。

    R1
    排出元A/契約C1/区分X/運搬先D1
    R2
    排出元B/契約C2/区分Y/運搬先D2
    9月15日回収予定
  2. 回収と計量

    回収実績と計量票を照合して正味重量を確認します。

    R1・W1
    総重量1,200-空車1,000=200kg
    R2・W2
    総重量1,150-空車1,000=150kg
    合計350kg
  3. 処理と請求案この例の要点

    正式記録の参照先と確認結果を残し、契約ごとに金額を確認します。

    処理確認
    R1・正式記録M1/R2・M2/担当Dが9月20日確認
    Aの請求案
    200kg×20円=4,000円/契約C1
    Bの請求案
    150kg×30円+回収料1,000円=5,500円/契約C2
    請求案9,500円・税別

事業所の廃棄物搬出の画面を、その場で試す →

  • これまで

    回収の重量を、請求時に集め直す

    これから

    回収した数量から請求を準備できる

契約と計量票をそろえる

向いている状況
回収先と契約区分が少ない場合
確認すること
契約・回収・計量票と、正式記録の参照番号を対応させます。

既製の業務管理を使う

向いている状況
契約・計量・請求が標準機能に合う場合
確認すること
電子マニフェストの対象契約と、現在の出力・訂正方法を確認します。

回収と請求の照合を補う

向いている状況
既存正式記録を残し、事務の転記を減らす場合
確認すること
初回は参照番号と確認結果を使い、電子マニフェストへの接続は条件を確認して追加します。

はじめに整える部分

  • 契約の台帳
  • 回収・計量
  • 請求の準備

あとから広げる部分

  • 計量器との接続
  • 電子マニフェストとの連携

今お使いの記録の番号を、契約・回収実績・計量票の番号に結び付けます。

電子マニフェストや法定帳票は具体的な契約・形式を確認して別に範囲を決めます。

契約
扱う区分
回収
回る経路
計量
票の形式と重量訂正
請求
出力する様式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

電子マニフェストを置き換えますか

既存の正式記録を残し、参照番号と確認結果を事務台帳へ結ぶところから確認します。

計量後に重量を訂正したら

元の計量票と訂正理由を残し、請求案を再確認する状態へ戻せるようにします。

回収車の予定も扱いますか

回収日と担当車両を記録できます。配車の調整を詳しく扱う場合は運送の配車記録と接続する範囲を確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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