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NeoLogic
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事業者が決めた現場の必要条件、配置、欠勤時の交代と勤務実績を記録する管理です。担当者の確認結果を使い、給与・請求の準備へ同じ実績を渡せるようにします。

想定例:警備現場A・Bの勤務確認

警備現場A・Bの勤務確認想定例
  1. 条件を記録

    事業者が確定した現場条件と配置案を登録します。

    現場A
    2人/条件Q1/G1・G2/各8時間予定
    現場B
    1人/条件Q2/G3/8時間予定
    確認担当A
  2. 交代を確認

    G2の欠勤後、担当者が交代を確認します。

    現場A
    G2→G4/担当A確認済み
    記録
    変更時刻と理由を保持
    G4へ変更
  3. 実績を渡すこの例の要点

    現場責任者が勤務を確認し、請求案へ回します。

    現場A
    G1・8時間+G4・8時間=16時間
    現場B
    G3・7時間/予定より1時間少ない
    合計23時間

  • これまで

    変更した配置と実働時間が合わない

    これから

    実際の配置と勤務時間がまとまる

配置・勤務表を揃える

向いている状況
現場と隊員数が少ない場合
確認すること
交代元と実勤務者を同じ表で追います。資格・勤務条件の確認を担当者が行います。

既製の警備業管理を活かす

向いている状況
現場区分と勤務規則が製品に合う場合
確認すること
配置・勤怠機能を設定し、請求連携を補います。資格情報と変更履歴の扱いを確認します。

配置実績を勤務と請求へ渡す仕組みを作る

向いている状況
配置・現場報告・請求が別の道具にある場合
確認すること
固有の現場確認と請求条件をつなぎます。適法性の最終判断は事業者が行います。

はじめに整える部分

  • 配置の記録
  • 交代・実績
  • 請求の準備

あとから広げる部分

  • 給与との連携
  • 配置方法の追加

現在の配置表と確認済み現場条件、隊員コード、交代履歴、現場責任者が確認する勤務記録をそろえます。

位置情報の常時取得を既定の機能にはしません。

現場
配置の条件
勤務
勤務区分と交代手順
確認
担当する確認者
出力
給与・請求に渡す情報

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

資格があれば自動で配置しますか

この相談では必要条件と担当者の配置確認を記録します。適法配置を自動で確定する機能とは分けます。

実際の勤務だけ請求へ使えますか

確認済み実績と予定を分け、差が残る現場は確認待ちにできます。

隊員の位置も追跡しますか

配置と勤務の記録が中心です。位置情報が必要な場合は目的と表示範囲を別に確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。