POS出力を照合する
- 向いている状況
- 店舗と商品が少なく、売上と返品を手で合わせられる場合
- 確認すること
- 元取引の番号で売上・取消・返品と在庫を照合します。
店頭の売上、取消、返品を元取引へ結び、ECや在庫との受け渡しを確認します。レジの決済記録を残し、店舗側の数字が連携先へ正しく渡ったかを追えるよう開発します。
想定例:店舗A・レシートR-24
売上を渡す
商品Aを2点販売し、在庫へ反映します。
返品を照合
販売可能な状態で戻った1点を元取引へ結びます。
連携結果を確認この例の要点
POSとECの元取引・返品を突き合わせます。
売上と在庫の数字を、毎日合わせる
販売・返品後の在庫がそろう
はじめに整える部分
あとから広げる部分
利用中のPOSの売上・返品出力と商品コード、開始在庫、渡し先の在庫更新方法を確認します。
対応できるレジの製品は、接続の条件を確かめてからご案内します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
製品ごとに確かめます。お使いの製品と版、契約プラン、出力・接続の条件を確認します。
正式な売上・決済記録はPOSへ残し、必要な情報の受け渡しと照合を扱います。
先に連携先へ元取引が届いているかを確かめ、登録済みなら追加しない手順にします。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。