本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

現場ごとの受注数量と出荷伝票、追加便を合わせる事務管理です。既存の操作盤と出荷結果を残し、予定・実績・請求案を同じ現場で確認できるよう開発します。

想定例:現場A・Bの出荷実績

現場A・Bの出荷実績想定例
  1. 受注予定

    二つの現場へ出荷する数量を受け付けます。

    現場A
    仕様S1/8立方メートル/車両V1・V2
    現場B
    仕様S2/4立方メートル/車両V3
    予定12立方メートル
  2. 追加便を記録

    現場Aへ2立方メートルを追加し、元注文へ結びます。

    Aの出荷票
    T1・4立方メートル/T2・4立方メートル/T3・追加2立方メートル
    Bの出荷票
    T4・4立方メートル
    追加2立方メートル
  3. 請求案へ照合この例の要点

    既存出荷結果と現場別の合計を確認します。

    現場A
    4+4+2=10立方メートル
    現場B
    4立方メートル/予定と一致
    合計14立方メートル

  • これまで

    追加便の数量を、請求時に確認する

    これから

    出荷した数量がまとまる

受注表と伝票整理

向いている状況
伝票の照合を毎日完了できる場合
確認すること
現場番号を揃え、追加便を同じ表へ記録します。予定と実績を混ぜずに集計する必要があります。

既製の出荷管理を活かす

向いている状況
現場と追加便を製品で管理できる場合
確認すること
既存機能と出力を使い、請求への受け渡しを補います。対象版の出力と接続条件を確認します。

出荷実績を照合する仕組みを作る

向いている状況
操作盤と販売側の間に手入力が残る場合
確認すること
固有の現場名・変更・締め規則をつなぎます。品質や配合の判断は既存の担当・設備に残します。

はじめに整える部分

  • 受注の記録
  • 出荷実績
  • 請求案の照合

あとから広げる部分

  • 別工場との接続
  • 操作盤との連携

既存の出荷結果から、現場番号・注文・追加便・数量を読める形式でそろえます。

既存出力で読める範囲から見積ります。

操作盤
データを出力する形式
現場
番号の対応
変更
追加便・取消の扱い
集計
数量の端数と請求の締め方

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

操作盤も入れ替えますか

この相談では既存の出荷結果を使います。出力の形式と利用条件を先に確認します。

追加便は元注文と区別できますか

変更の記録と出荷票を元注文へ結び、当初数量と追加数量を分けて確認します。

配合の正しさも判定しますか

受注と出荷の事務照合が対象です。配合と品質の判断は事業者の担当者が行います。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。