本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

旧システムや複数の台帳を、新しい項目へ移す範囲を整理します。名前が似た別会社を誤ってまとめず、件数、残高、関連する記録を確認してから切り替える方法を考えます。

想定例:顧客4行と注文5件を新台帳へ移す

顧客4行と注文5件を新台帳へ移す想定例
  1. 統合候補を確認

    表記違いを含む顧客4行を確認します。

    同一コードの表記違い
    2行を1件にする候補
    同名別会社・支店
    それぞれ保持
    統合後顧客
    3件
    候補1組
  2. 注文と残高を照合

    移行前後で注文と残高が変わらないことを確認します。

    注文
    5件→5件
    残高合計
    120,000円→120,000円
    顧客との関係
    注文5件すべてを確認
    試行を照合
  3. 追加分を移すこの例の要点

    試行後の注文1件・2万円を追加して再確認します。

    注文
    5件+1件=6件
    残高合計
    120,000円+20,000円=140,000円
    旧台帳
    戻すために保持
    切替前の最終照合

  • これまで

    重複や欠けが、移してから分かる

    これから

    試した結果を確かめて移行できる

台帳を整理して取り込む

向いている状況
項目と件数が少なく、人が移行前後を照合できる
確認すること
同名別会社や関連記録を、名前だけでまとめない

製品の移行機能を使う

向いている状況
元と移行先の形式が標準の取込み機能に合う
確認すること
エラー行、関連記録、追加分と再取込みを確認する

移行用の変換と照合の仕組みを作る

向いている状況
固有の項目変換や名寄せ、稼働中の追加分を扱いたい
確認すること
少量の例で変換・照合を確かめ、対象と、あとから変わった分の移行を広げる

はじめに整える部分

  • 項目と台帳の整理
  • 不足・重複の確認
  • 移行前後の照合

あとから広げる部分

  • 使いながら変わった分の移行
  • 接続先の追加
要確認データ
確認が必要な記録の割合
項目変換
移行先に合わせる内容
稼働中の情報
移行中に増える記録の扱い
接続先
情報を受け渡す先

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

名前が同じなら自動でまとめられますか

同名別会社や支店の別管理があるため、名前だけでは決めません。会社コードなど確認できる情報で候補を分け、判断が必要な行を残します。

移行した後も元の台帳は残せますか

保持できる条件を確認して残します。元へ戻す際に新しい記録を失わないよう、切替後の追加分をどう扱うかも決めます。

どのデータベースでも対応できますか

対象製品・版・取出し方法・権限を確認します。全製品への対応を前提にせず、実際に扱える形式と範囲をご案内します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。