台帳を整理して取り込む
- 向いている状況
- 項目と件数が少なく、人が移行前後を照合できる
- 確認すること
- 同名別会社や関連記録を、名前だけでまとめない
旧システムや複数の台帳を、新しい項目へ移す範囲を整理します。名前が似た別会社を誤ってまとめず、件数、残高、関連する記録を確認してから切り替える方法を考えます。
想定例:顧客4行と注文5件を新台帳へ移す
統合候補を確認
表記違いを含む顧客4行を確認します。
注文と残高を照合
移行前後で注文と残高が変わらないことを確認します。
追加分を移すこの例の要点
試行後の注文1件・2万円を追加して再確認します。
重複や欠けが、移してから分かる
試した結果を確かめて移行できる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
同名別会社や支店の別管理があるため、名前だけでは決めません。会社コードなど確認できる情報で候補を分け、判断が必要な行を残します。
保持できる条件を確認して残します。元へ戻す際に新しい記録を失わないよう、切替後の追加分をどう扱うかも決めます。
対象製品・版・取出し方法・権限を確認します。全製品への対応を前提にせず、実際に扱える形式と範囲をご案内します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。