見積り準備
前回の見積書・商品資料
問い合わせ
返品の質問と回答資料
調査対象を相談
AI業務改善診断は、開発相談とは独立したコンサルティングとして、現場業務や社内資料、Excel転記、問い合わせ対応を調査し、AI化候補・リスク・小さな試作計画を報告書にまとめる支援です。開発範囲と見積前提を決める通常の業務整理は無料です。
想定例:A事務所・見積り準備と問い合わせ対応
資料を用意
見積り準備
前回の見積書・商品資料
問い合わせ
返品の質問と回答資料
調査対象を相談
仕事を確認
見積り準備
資料の置き方が不統一/まず置き場を揃える案
問い合わせ
必要な資料はある/既存AIで下書きを試す案
候補を比較
報告書で次を選ぶこの例の要点
根拠
見積り資料の置き場が不統一。問い合わせには回答資料がある。
判断
資料の置き場をそろえる作業を優先。二業務の一括開発は今は見送る。
次の確認
問い合わせ下書きは資料との一致、直す箇所、人の確認の手間を比べてから決める。
診断報告書の例
見積りに使う資料と問い合わせの例を用意します。
資料探しと回答作成の手順を分け、AIが必要な部分を比べます。
見積り資料の整理を優先し、回答下書きは人の確認の手間を含めて試す案にまとめます。
AIで変えられる仕事が分からない
最初に試す業務が見つかる
調べる内容
実際の作業と資料を確認し、時間がかかる箇所を整理します。
今の道具を整える案とAIを試す案を比べ、報告書にまとめます。
別途相談する内容
受け取るもの
正式な金額は、お見積りでご案内します。
期間の目安:1〜2週間
気になる業務と、手元にある管理表・資料、話を聞ける担当者を確認します。診断報告書で判断したいことから範囲を決めます。
業務フロー、現状の課題、AI化候補、リスク、小さな試作(PoC)へ進む場合の確認事項を整理します。
可能です。情報整理と業務棚卸しを先に行い、AIを使う範囲、使わない範囲、既存サービスで足りる範囲を切り分けます。
AIへ入力してよい情報、入れない情報、権限、ログ、人の確認範囲を先に整理します。お客様からお預かりしたデータを、お客様の案件とは関係のないAIモデルの学習目的に使うことはなく、外部AIサービスによるデータの保持や学習利用の条件も導入前に確認します。
はい。困っていることや、知りたいことからご相談ください。調査報告書を依頼するか、開発するかが決まっていなくても受け付けています。
ありません。社内で進める、既存ツールを使う、今は取り組まないといった判断もできます。報告書を見てから次の進め方を選べます。

代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
2022年末、公開直後のChatGPTに触れ、独学とプログラミングスクールを経てソフトウェアエンジニアへ転身。前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。
現在は、AIを活用して商用サービスを一人で企画・開発し、リリースまで担った経験をもとに、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る気になる業務や、報告書を使って判断したいことをお聞かせください。一般的なAI・DXの質問も受け付けています。