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NeoLogic
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NeoLogic セキュリティガイド

AIで点検する

問題が出なくても、安全の証明にはなりません。自社のものを、操作する権限がある範囲で確かめます。

自社のコードを持っている

パソコンのCodexやClaude Codeで、秘密情報を除いたコードを読みます。本番の書き換え・削除をさせず、コマンド実行や外部接続も含め、許可する操作を先に決めます。

  1. 秘密情報とお客様のデータを除いた、自社のコードのコピーを用意します。
  2. 下の3本から目的に合う1本を選び、読む範囲と許可する操作を決めて渡します。
  3. 結果の根拠となったファイルと、問題が起きる条件を担当者が確かめてから、修正するか決めます。

公開15本の点検プロンプトを見る

WordPressなどの管理画面を操作できる

更新、管理者、バックアップ、公開範囲を管理画面で確認します。画面をAIへ渡す前に、お客様の情報、メールアドレス、パスワードや鍵を除いてください。

設定を確認する質問文と点検表
自社サイトで、私に操作の許可がある管理画面を確認します。更新、管理者、バックアップ、公開範囲について、どの画面で何を確認するかを質問してください。分からない設定は不明のままにしてください。設定の変更・削除や外部への接続は行わず、お客様の情報、メールアドレス、パスワード、鍵は求めないでください。回答は「項目・確認できたこと・確認日・担当者に聞くこと」で整理してください。
  • 更新できていない機器・ソフトが残っていないか
  • 知らない管理者や、使わなくなったアカウントがないか
  • バックアップの成功日と、実際に戻せた記録があるか
  • 不要な外部公開がないか
確認する項目を詳しく見る

制作会社・保守会社に任せている

気になる点を依頼文で伝え、実施したことと結果を返してもらいます。

確認の依頼文を選ぶ

結果の読み方

AIの指摘には、根拠・対象・起きる条件を添えてもらいます。確認できないものは保留し、人が内容を確かめてから直します。問題が出なくても、安全の証明にはなりません。

AIへの不正な指示に備える / AIへ入れる情報を確認する

最終確認日: