NeoLogic セキュリティガイド
ふだんの守り
まず1つ始め、残りは担当者と確認日を決めましょう。
機器とソフトを最新にする
自動更新を有効にし、月に1回、更新に失敗したものやサポートが終わったものを確認します。緊急の更新は定例日を待たずに進めます。
担当者が更新の一覧を見て、未適用が残っていないか確認します。
ウイルス対策を動かす
標準搭載の保護機能も含め、すべてのパソコンで動き、自動で更新され、異常の連絡が届くようにします。
担当者が月に1回、全台が保護中か管理画面で確かめます。
ログインを守る
パスワードの使い回しをやめます。銀行・証券・メールには、そのサービスの画面にある二段階認証やパスキーを設定します。
利用者が設定時と年に1回、有効なことと復旧用の連絡先を確かめます。
バックアップを取り、戻す
業務データとは別の場所に、同じ操作で消されない控えを取ります。最初と仕組みを変えたとき、重要度に応じて実際に戻します。
保守担当が戻した範囲と時間を記録します。年に1回は実施時期を見直します。
手口を知り、1つ行動する
公式の注意情報を読み、更新・確認・相談のどれかを進めます。
月に1回、担当者が実行したことを1件記録します。
会社で続けるために
NeoLogicも、この6項目を自社で確認しています。自社の取り組みを見る
最終確認日:
