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NeoLogic セキュリティガイド

ふだんの守り

まず1つ始め、残りは担当者と確認日を決めましょう。

機器とソフトを最新にする

自動更新を有効にし、月に1回、更新に失敗したものやサポートが終わったものを確認します。緊急の更新は定例日を待たずに進めます。

担当者が更新の一覧を見て、未適用が残っていないか確認します。

ウイルス対策を動かす

標準搭載の保護機能も含め、すべてのパソコンで動き、自動で更新され、異常の連絡が届くようにします。

担当者が月に1回、全台が保護中か管理画面で確かめます。

ログインを守る

パスワードの使い回しをやめます。銀行・証券・メールには、そのサービスの画面にある二段階認証やパスキーを設定します。

利用者が設定時と年に1回、有効なことと復旧用の連絡先を確かめます。

共有の設定を見直す

不要な外部公開を止めます。退職や異動のときは、アカウントと共有権限も見直します。

管理する人が四半期ごとと退職・異動時に、共有先と利用者を確認します。

バックアップを取り、戻す

業務データとは別の場所に、同じ操作で消されない控えを取ります。最初と仕組みを変えたとき、重要度に応じて実際に戻します。

保守担当が戻した範囲と時間を記録します。年に1回は実施時期を見直します。

手口を知り、1つ行動する

公式の注意情報を読み、更新・確認・相談のどれかを進めます。

月に1回、担当者が実行したことを1件記録します。

会社で続けるために

NeoLogicも、この6項目を自社で確認しています。自社の取り組みを見る

2027年の年間予定表をカレンダーに入れる

3人・30分の訓練カードを保存する

保守会社への依頼文

IPAの詳しい机上演習教材を見る

共有設定を詳しく確認する / バックアップを戻す手順を確認する / 今日の注意

出典:IPA 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン

最終確認日: