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NeoLogic
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世帯コードと区画の使用関係、法要予約、年度別の案内と入金、承継の確認記録をつなぎます。扱う項目ごとに閲覧者と残す期間を決め、事務に必要な台帳を作ります。

想定例:世帯H-24・区画B-12

世帯H-24・区画B-12想定例
  1. 区画と予定この例の要点

    使用関係を登録し、法要の予約を同じ世帯へ結びます。

    使用関係
    H-24/B-12/確認日9月1日
    法要
    9月20日10時/担当T1
    予約確認済み
  2. 案内と入金

    2026年度の案内を確認し、入金を同じ年度へ記録します。

    案内先
    H-24/連絡先C-24/出力は案内担当のみ
    会費
    2026年度/入金1件・9月15日
    2026年度入金済み
  3. 関係を変更

    担当者が確認した承継を旧記録へ結びます。

    変更
    使用関係U1→U2/10月1日/担当T2確認
    台帳の表示
    区画担当は関係履歴/会計担当は年度と入金
    変更記録あり

納骨・継続供養の管理の画面を、その場で試す →

  • これまで

    区画と連絡先を、別の台帳で探す

    これから

    区画から利用者や連絡先が分かる

台帳と予約帳を整える

向いている状況
区画数と担当者が少ない場合
確認すること
世帯コードと区画番号を揃えます。名簿の配布範囲と変更履歴を確認します。

既製の寺院・墓地管理を活かす

向いている状況
使用関係と会費の運用が標準に合う場合
確認すること
区画や会費機能を設定し、不足する出力を補います。項目別の閲覧と保存・削除を確認します。

限定した台帳を個別開発

向いている状況
複数台帳の照合と表示の出し分けが必要な場合
確認すること
固有の区画関係と予定・入金をつなぎます。取り込む情報を業務ごとに決めます。

はじめに整える部分

  • 区画の台帳

    世帯と区画の使用関係と、承継の履歴を残します。

  • 法要予定
  • 会費の確認

あとから広げる部分

  • 会計との接続
  • 案内の送信

世帯と区画の対応、移す項目と期間を確認します。

現在の台帳を見ながら必要な項目を絞ります。

管理対象
区画と世帯の関係
過去記録
移行する期間
会費
年度ごとの扱い
案内
閲覧区分と書式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

すべての名簿項目を移しますか

区画管理や会計に使う目的を確認して選びます。連絡先・家族関係などは閲覧者、残す期間、出力先を項目ごとに決めます。

承継の前の記録も見られますか

担当者が確認した変更日と旧・新の関係を残し、必要な担当者が確認できるようにします。

案内は自動送信されますか

まず対象年度と出力する項目の確認を扱います。送信機能は宛先と確認手順を決めて別に相談します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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