台帳と予約帳を整える
- 向いている状況
- 区画数と担当者が少ない場合
- 確認すること
- 世帯コードと区画番号を揃えます。名簿の配布範囲と変更履歴を確認します。
世帯コードと区画の使用関係、法要予約、年度別の案内と入金、承継の確認記録をつなぎます。扱う項目ごとに閲覧者と残す期間を決め、事務に必要な台帳を作ります。
想定例:世帯H-24・区画B-12
区画と予定この例の要点
使用関係を登録し、法要の予約を同じ世帯へ結びます。
案内と入金
2026年度の案内を確認し、入金を同じ年度へ記録します。
関係を変更
担当者が確認した承継を旧記録へ結びます。
区画と連絡先を、別の台帳で探す
区画から利用者や連絡先が分かる
はじめに整える部分
世帯と区画の使用関係と、承継の履歴を残します。
あとから広げる部分
世帯と区画の対応、移す項目と期間を確認します。
現在の台帳を見ながら必要な項目を絞ります。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
区画管理や会計に使う目的を確認して選びます。連絡先・家族関係などは閲覧者、残す期間、出力先を項目ごとに決めます。
担当者が確認した変更日と旧・新の関係を残し、必要な担当者が確認できるようにします。
まず対象年度と出力する項目の確認を扱います。送信機能は宛先と確認手順を決めて別に相談します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
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何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
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完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。