半導体回路の論理・配置設計
部品をつないで複数の出力を作り、動きと遅れ、配置による配線の長さを比べる。架空のデータで試せる見本です。
ゲートの接続、格子上の配置、配線距離と採用条件を試せます
こんな困りごとに
- 接続漏れや循環がある
- 論理仕様と出力が違う
- 配置で遅延が変わる
この画面でできること
- 新規論理仕様・AND/OR/NOT追加/削除・入力線/出力線・格子配置を入力
- 4行真理値と希望値照合、未接続/循環/自己接続/同位置/格子外拒否
- 各有向経路の固定ゲート遅延と配線遅延を加算し最大経路と総配線距離を制約照合
このアプリでの進め方
- 論理仕様を組む
- 合成・配置配線を試す
- タイミング等の制約を確認し設計を確定
自社に合わせるなら
変えたいところを選ぶと、相談のときに伝わります。
設計資料や作業の分類、確認する人、変更内容の残し方を、自社の開発・設計の進め方に合わせられます。
まず使う範囲と、費用が変わる条件
まずはこの仕事を使う部署と、毎日扱う記録から始められます。利用人数、使う端末、移すデータ、他のサービスとの連携によって、費用と期間が変わります。